ダイエット食材シリーズ【ブルーベリー編】

皆さんこんにちは!

横浜市港北区でパーソナルトレーナーをしているイジュと申します。

今回のブログはダイエット食材シリーズブルーベリー編です。

みなさんはブルーベリーお好きでしょうか?私は大好きです。

ですがダイエット中は基本的に果物はNGになりますが実はブルーベリーは食べていいです。

今回はその理由とブルーベリーの効果効能を紹介していきます。

ブルーベリーの栄養成分

ブルーベリー(100gあたり)の

カロリー49kcal

炭水化物12g たんぱく質0.5g 脂質0.1g

となっております。

当然と言えば当然ですが、ブルーベリーは果物ですので炭水化物(糖質)が高いですね。

高いといっても100gあたりで12gなのでたいした量ではありませんね。

また勘違いしないようにしていただきたいのは、ブルーベリーは大丈夫ですがブルーベリージャムは別です。

ジャムとなってしまいますと作る過程で大量の砂糖を使いますので、上の栄養成分とは全く違うものになっていますので気を付けましょう。

続いてブルーベリーの効果効能を紹介していきます。

ブルーベリーの効果効能

ビタミンが豊富な点

ブルーベリーはビタミンが豊富です。

いろいろなビタミンを含んだ食材になりますが、特に豊富に含まれるビタミンとしては

ビタミンCとビタミンEがあります。

ビタミンCの効果といたしましては、肌にハリを持たせたり、シミを予防する美容効果や、免疫力を高めて風邪をひきにくくする効果、ストレスに対する抵抗力を高める効果など、様々な働きをもちます。

またビタミンCは水溶性ビタミンなので定期的な摂取が必要になります。

よってブルーベリーのような手軽に食べれる食材は便利ですね。

ビタミンEは様々な害を与える活性酸素から体を守る効果があります。
血管や肌・細胞などの老化を防止し、血行を促進するなど生活習慣病の予防に効果的です。

ビタミンEは不溶性のビタミンなので定期的な摂取が必要ではありませんが一日の必要量を摂るために食べるのはいいかもしれません。

食物繊維が豊富

実はブルーベリーは食物繊維が豊富です。

意外に思う人も多いと思います。

食物繊維は人間の消化酵素では消化されず、腸内では老廃物の運搬係として働き、不要な物質を体外へ排出する役割があります。また、コレステロール値低下作用や糖質の吸収抑制作用など、様々な生理機能を持つ優れた成分です

ダイエットにおいて腸内環境を整えるのはかなり大事なポイントです。

しっかり食べてしっかり消化され、しっかり排泄されるというのが大事なのでこのように手軽に食べられるような食材で簡単に食物繊維が摂れるのは良いなと思います。

是非間食や朝食のプロテインに入れるなど色々活用してみてください。

 

今回は以上になります。

皆様の理想の身体に一歩近づくための後押しがこの記事でできれば幸いです。

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