【考察】咀嚼とダイエットの関係性

みなさんこんにちは!

横浜市港北区でパーソナルトレーナーをしているイジュと申します。

今回のブログは咀嚼とダイエットの関係性についてです。

これは私の話ですが子供のころは両親によく噛んで食べなさいとよく言われていました。

みなさんもこのような経験あるのではないでしょう?

でも実際になんでよく嚙んで食べることが大事なのか説明できる人はあまり多くないと思ったのでこのテーマで記事を作ろうと思いました。

是非参考にしてみてください!

はじめに

噛む回数が激減している事について

現代人は嚙む回数が激減しているようです。

具体的な数字を出すと、

弥生時代 鎌倉時代 20世紀初頭 現代
一食の咀嚼回数 3990回 2654回 1420回 620回

といったデータがありました。

このデータを見る限りですと、時代が経つにつれて一食の咀嚼回数が激減していることが分かります。

これはあくまで考察なのでそういう意見もあるのかといった程度で見ていただきたいのですが、

弥生時代と現代を比べると私が思うにですが、いろいろな食材を食べることができるようになったことや食材が当たり前に簡単に手に入る環境になったせいで咀嚼回数が減っていっているのではないのかなと思いました。

そのほかにも調理方法の確立や食の多様性などもあると思います。

結果として咀嚼回数が減っていったと思います。

咀嚼にはどんな効果があるのか?

このテーマの本題になります。咀嚼とダイエットの関係性ですがまず一つ目にあげられるしっかり嚙むメリットとして満腹中枢が刺激されることが挙げられます。

例えば麺とご飯を比べた時に同じ量を食べるとしたらどちらが多く食べられると思いますか?

個人差はあると思いますが麵の方が多く食べられる方が多いと思います。

それは食べ物の特性上、麺などはズルズルすすりながら食べるためあまり咀嚼されない傾向にあることが理由に挙げられると思います。

このようにしっかり噛まないことで自分が思っているよりも食べてしまえるという事になります。

逆にしっかり噛むことによって満腹中枢が刺激され以前よりも少ない量で満々感を得ることができると言えると思います。

そのほかにも、虫歯の予防や胃の負担が軽減されるなどメリットがたくさんありますので是非食事の際はしっかり嚙むことを意識して食べてみてはいかがでしょうか?

最後に

前提としてですが噛むことは確かに大事ですが、その食べているものが高タンパク・低脂質なものでなければ痩せることは難しいと思います。

噛むことはある種テクニックのようなものだと思いますので基本であるリーンな食事を一番にダイエットしていきましょう。

今回の以上になります。

皆様の理想の身体に一歩近づくための後押しがこの記事でできれば幸いです。

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