ダイエット食材シリーズ【ごぼう編】

みなさんこんにちは!

横浜市港北区でパーソナルトレーナーをしているワタナベと申します。

今回はダイエット食材シリーズごぼう編です。

意外と食べてそうであんまり食べてない野菜なイメージがあります。みなさんはどうでしょうか?

個人的には味も好みで食事と考えると一番大事ですが、ダイエットにフォーカスした際は成分やカロリー、効果効能が重要になってきますので是非参考にしてみてください!

ごぼうの栄養成分

ごぼう(100gあたり)の

カロリー65kcal

炭水化物15.4g たんぱく質1.8g 脂質0.1gとなっております。

野菜なので低カロリーですし、なかなかごぼうを100g食べることもないと思いますので私はこの程度のカロリーでしたら計算の中に入れません。

ただし味がすごく好みなので個人的にはいくらでも食べられるような気がします(笑)

ごぼうのメリット

食物繊維が豊富な点

私はごぼうと言えば根の野菜で食物繊維が豊富なイメージがあります。皆様は食物繊維と言ったらこの野菜だというものはありますでしょうか?

実際ごぼうの食物繊維含有量は、生の状態のものであれば100gあたりに5.7g、茹でた状態のものであれば100gあたりに6.1g。実は、一般的に食物繊維が豊富なイメージのあるレタスやほうれん草、さつまいもなどと比べても、ごぼうのほうがより多くの食物繊維を含んでいるのです。

また食物繊維にも種類があります。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維と言いますがごぼうには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がどれくらいの割合で含まれているのかと言いますと生の状態のごぼうで見てみると、100gあたりの食物繊維含有量5.7gのうち水溶性食物繊維は2.3g、不溶性食物繊維は3.4g。この数値から、ごぼうには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がどちらもバランス良く含まれていることがお分かりいただけると思います。

カリウムが豊富

私はかなりサプリメントを飲みます。基本的にはビタミン・ミネラル系とアミノ酸・プロテインなどを飲みますがカリウムはサプリメントでは摂らないようにしています。

サプリメントでは割とカリウムの含有量が多いものが多く、足を寝ているときにつってしまったりすることがよくあったからです。

ですがカリウムは実際むくみを改善できたりなど悪い事ばかりではなく適切な量を摂れていればいい点も間違いなくあります。

なのでもし、むくみなどの悩みがある場合はまずは食材から積極的に摂り事を意識してみて改善されたら御の字ですし、うまくいかない場合はサプリメントを考えてみるといった使い方が良いと思います。

ごぼうのような低カロリーなものは食べても大して太らないと思いますし、是非食材からの摂取をオススメします。

 

今回は以上になります。

この記事で皆様の理想の身体に一歩でも近づけたら幸いです。

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