サプリメント図鑑【エラスチン編】

みなさんこんにちは!

横浜市港北区でパーソナルトレーナーをしているイジュと申します。

今回はサプリメント図鑑エラスチン編です。

是非参考にしてみてください!

そもそもサプリメントとは?

まずみなさんに知ってほしい事は

サプリメントは薬ではないという事です。

サプリメントは栄養補助食品とも呼ばれ、

ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養摂取を補助することや、ハーブなどの成分による薬効が目的である食品である。

と定義されています。

よってサプリメントの形状が、錠剤や粉の形をしているので勘違いされがちですが、

サプリメントは食品です。

なので目的に応じだ使用ができれば、みなさんにとってプラスになると思います。

エラスチンとはなにか?

エラスチンとは、主にコラーゲン同士を結びつける働きを持つ繊維状のたんぱく質です。皮膚の真皮や血管、靭帯などに存在し、肌にハリや弾力を与えたり、血管や靭帯の柔軟性・伸縮性を維持しています。

しわやたるみ、動脈硬化の予防に働きかけるといわれています。

エラスチンを豊富に含む食材としては、

  • 牛筋
  • 手羽先
  • 軟骨
  • 煮魚

などがあります。この中でお勧めしたいのは牛筋と軟骨です。

どちらもたんぱく質が豊富な食材ですし、脂質も控えられています。

昔牛筋の良さをまとめたダイエット食材シリーズ牛すじ編というものもありますので是非そちらもチェックしてほしいのですが、牛筋を煮たときにでる油のようなものはコラーゲンですので脂質が多いわけではないです。

少し脱線しましたが上記の二つがダイエットの観点からみても優秀だと思います。

エラスチンの効果

動脈硬化を防ぐ効果

エラスチンは心臓や全身の血管に存在し、弾力を与える役割をしています。
心臓には弾性型動脈と筋型動脈があり、心臓に近い部分に存在する弾性型動脈に特に多くのエラスチンが含まれています。

​心臓から送り出される血液は、動脈を通って全身を巡り、静脈を通って再び心臓に戻ります。
​動脈と静脈の血管壁は、内側から内膜、中膜、外膜という3層で構成されています。
​エラスチンは特に血管壁の内膜や中膜に多く含まれており、非常に強い弾力を発揮しています。

しかし、活性酸素や加齢によってエラスチンが減少してしまうと、血管の柔軟性が失われるため、動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などの疾病にかかりやすくなると考えられています。
そのためエラスチンには、動脈硬化などの疾病の予防につながる働きがあるといわれています。

靭帯の伸縮を維持する効果

靭帯は体のあらゆるところに存在し、多くのエラスチン繊維とコラーゲン繊維が集まって構成されています。

​エラスチンやコラーゲンが弾力性に富んでいるため、靭帯も伸縮性を保っているのです。
​エラスチンが不足すると、靭帯が伸縮しにくくなりしなやかな動きが失われるため、靭帯の一部もしくは全てが切れてしまう靱帯断裂などの怪我をしやすくなるといわれています。

 

 

今回は以上になります。

この記事で皆様の理想の身体に一歩でも近づけたら幸いです。

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