ダイエット食材シリーズ【ココナッツオイル編】

みなさんこんにちは!

横浜市港北区でパーソナルトレーナーをしているワタナベと申します。

今回はダイエット食材シリーズココナッツオイル編です。みなさんはサラダ油やオリーブオイルたまにごま油なんかは使うかもしれませんが日常的にココナッツオイル使っているよという家庭はあまり多くないと思います。

もしかしたら一度もココナッツオイル使ったことないよという方もいらっしゃるかもしれませんが、ココナッツオイルダイエットにおいてかなり活躍する食材ですので是非参考にしてみてください!

ココナッツオイルの栄養成分

ココナッツオイル(100gあたりの)

カロリー920kcal

炭水化物0g たんぱく質0g 脂質100gとなっております。

カロリー・脂質ともにとんでもない量ですね。オイルなので当たり前ですが改めてみてみるとなかなかインパクトのある数字だなと思います。

栄養成分だけではほかの油とどう違うのか全く分からないと思いますので早速ココナッツオイルの利点を紹介していきます。

ココナッツオイルの利点

体脂肪になりにくい点

ココナッツオイルは「中鎖脂肪酸」という天然成分を多く含んでいます。この中鎖脂肪酸は食べた後にも脂肪組織にならずに、肝臓で効率よく分解されてエネルギーになる性質を持っています。吸収力は普通の油の約4倍、代謝速度は約10倍とも言われ、体脂肪として貯まりにくい油だということになります。

一方で、一般的な植物性油脂である大豆油やなたね油は、長鎖脂肪酸で成り立っています。食べた後にエネルギーとして使わなかった分は体脂肪として貯蔵され、必要な時にエネルギーとして使われる仕組みです。なので食べ過ぎると太ってしまいます。

中鎖脂肪酸はココナッツの他にも、パームフルーツ(パーム核オイル)に多く含まれ、母乳や牛乳にも少量含まれています。

味がしない点

これの何がいいのかわからない方がいらっしゃるのかもしれませんが、味がしないという事はつまり何にでも合わせることができるという事になります。

ダイエット中ローファットダイエットの場合だと脂質を下げなければいけないと過敏になってしまう方を見かけますが体脂肪を燃焼させるために脂質は摂取することは必要なことです。

ですが脂質の量は気を付けなければいけない、調整して摂りたいといった場合に大さじ・小さじで自身で調整して料理などに入れることにより効率的かつ間違いのないダイエットができると思います。

ケトジェニックダイエットの場合ですと脂質がメインエネルギーになりますのでそう言った時でもココナッツオイルの味がしない点が活躍します。

そういった点でもココナッツオイル優秀だと思います。

 

今回は以上になります。

この記事で皆様の理想の身体に一歩でも近づけたら幸いです。

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