サプリメント図鑑【ベタイン編】

みなさんこんにちは!

横浜市港北区でパーソナルトレーナーをしているワタナベと申します。

今回のブログはサプリメント図鑑ベタイン編です。

ベタインはあまりメジャーな成分ではないと思いますので始めて聞いたという方が多いと思います。

サプリメント図鑑を通してこういう成分を探していた!という人が一人でもいれば幸いです。

そもそもサプリメントとは?

まずみなさんに知ってほしい事はサプリメントは薬ではないという事です。

サプリメントは栄養補助食品とも呼ばれ、

「ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養摂取を補助することや、ハーブなどの成分による薬効が目的である食品である」

と定義されています。

よってサプリメントの形状が、錠剤や粉の形をしているので勘違いされがちですが、

サプリメントは食品です。

なので目的に応じだ使用ができれば、みなさんにとってプラスになると思います。

ベタインとはなにか?

アミノ酸の一種であるベタインは植物や水産物などに含まれる天然物質で、高脂血症や肝機能の改善に効果があります。甘味や旨味に関わる成分で食品添加物では調味料に分類されています。また天然アミノ酸系保湿在として化粧品やシャンプーなどにも使用されています。

実はみなさんの身近なアミノ酸の一種だったんです。

ベタインを豊富に含む食材としてはとても多くあり、

  • たこ
  • エビ
  • いか
  • かに
  • 貝類
  • ほうれん草
  • きのこ

などがあります。他にもありますが紹介しきれないのでもし気になった方がいらっしゃいましたら自分で知らべてみると良いかもしれません!

ベタインの効果

肝機能を高める効果

通常食事で摂った脂肪は、小腸で脂肪酸に分解された後に肝臓に送られますが、糖分や脂質の摂り過ぎにより肝臓に送られる脂肪酸の量が増えた場合や、アルコールの飲みすぎなどが原因で中性脂肪が肝臓にたまると、脂肪肝になります。特にアルコールが原因の脂肪肝の場合、肝硬変に進行こともあります。ベタインには肝臓へ脂肪が沈着するのを防ぐとともに、脂肪の排出を促進する作用があることから、脂肪肝を予防する効果があります。さらに、ベタインには脂肪肝の肝臓に対して解毒作用のあるグルタチオンの産生を維持し、酸化ストレスを除去する働きがあることから、肝硬変や肝炎、肝ガンへの進行を抑制する効果が期待できます。

胃の健康を保つ効果

ベタインが塩酸と結合した塩酸ベタインには、胃液の酸度を調節する働きがあります。この働きにより、食物の胃での消化をサポートし胃の健康を保つ効果があり、医薬品としても用いられています。

 

今回は以上になります。

この記事で皆様の理想の身体に一歩でも近づけたら幸いです。

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