【必見】食べる順番について

みなさんこんにちは!

横浜市港北区でパーソナルトレーナーをしているワタナベと申します。

今回のブログは食べる順番についてです。これは結構有名な話だと思いますが実際効果はあるのか?

どんな順番に食べればいいのかなど、疑問点がたくさんあると思います。

そんな食べる順番について今回はまとめましたので是非参考にしてみてください!

どんな順番で食べればいいのか?

①食物繊維が豊富な野菜

②たんぱく源(肉や魚など)

③最後にご飯(炭水化物)

といった順番で行うと良いようです。また最初にでてきた食物繊維が豊富な野菜ですが、野菜=サラダではないようです。

食物繊維が豊富な野菜ですので挙げられるのは、まずはきのこ類やブロッコリー、ごぼうなんかもそうですね。

もちろん直接食べても美味しい食材もありますが基本的には調理済みのものばかりだと思います。よってこの場合の食物繊維が豊富な野菜とはおひたしやみそ汁なんかも含まれていることになります。

次に②のたんぱく源ですがまずは鶏むねや、牛ヒレなどの肉や、魚の魚肉などを総じて動物性たんぱく質、その他にも納豆やいんげんなどの植物性タンパク質などがあります。好きなものを選んでいいですがしっかり自分に必要な摂取量を食べれる食材を選ぶようにしましょう。

そして最後に③の炭水化物になります。お米に始まり、麺やパンなどもそうです。

この順番を心掛け食事をするとよいです。

効果はあるのか?

効果はあると思います。理由を詳しく紹介していきます。

まず最初に食物繊維が豊富な野菜を食べると書いていますが食物繊維は小腸で消化・吸収されずに、大腸まで達する食品成分です。 便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。

この中の血糖値上昇の抑制という部分がキーになってきます。

食事で糖質を摂ると血糖値が上がり、膵臓から血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。

実は、このインスリンには血中の糖分を脂肪に換えて体にため込む働きがあります。

血糖値が緩やかに上昇するのであれば問題ありませんが、急激に上昇するとインスリンは過剰に分泌され、体に脂肪をため込みやすくなってしまいます。

つまり急激な血糖値の上昇を抑えるために食物繊維をしっかり摂りインスリンの過剰分泌を抑え脂肪をため込みにくくする目的が①にあるということです。

というか個人的には①がすべてです。②・③の順番はあまり大事ではないと思います。

言い方があまり良くないかもしれませんがただこれだけの事で脂肪の蓄積を少しでも防げるのだとしたらこれはやらない理由がないと思います。

ダイエット中以外にも体型を気にしている方はこういった事を気を付けてみるとお得だと思います。

気を付けてほしい点

今まで紹介してきました、実際に効果的だと思います。

ですが勘違いしてはいけない点があります。それはカロリーです。

いくら食べる順番を気を付けていたとしてもカロリーが明らかなオーバーカロリーな場合は痩せることはないです。

一般的に身体にいいとされているフィッシュオイル(DHAやEPA)やオリーブオイルなども良質な油であると言われております。事実ではありますが油は油です。

1g=9kcalです。なので食べ過ぎれば太ります。これは油に限った話ではなく全ての食材がそうです。

なのでもじダイエットをしている場合はまず摂取カロリーが消費カロリーより少ないことが重要です。

そのうえでこういったテクニックを使うようにしましょう。そうすれば絶対にとは言えませんがダイエットが今までよりもきっと加速すると思います。

何度も言うようですがダイエットにおいて一番重要なのはカロリー収支ですのでそのうえで食べる順番を意識して食事を摂ってもいいと思いますし、ほかにも今まで紹介した黒烏龍茶やバナバ茶、しっかり咀嚼することなどを意識するとなおよいと思います。

是非どんどん試していきましょう。

 

今回は以上になります。

同じもので同じ量なのに食べる順番を気を付けているだけで脂肪がつきにくくなったりするのはなんだか不思議ですよね。是非実践していきましょう。

この記事で皆様の理想の身体に一歩でも近づけたら幸いです。

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