ダイエット食材【ツナ缶編】

みなさんこんにちは!

横浜市港北区でパーソナルトレーナーをしているワタナベと申します。

今回のブログはダイエット食材シリーズツナ缶編です。ツナ缶知らない人いないだろというくらい有名な食材ですよね。コンビニのおにぎりといえば鮭かツナマヨだと思うのですが皆さんはどう思いますか?

そんなツナダイエットにものすごく適した食材ですので是非参考にしてみてください!

ツナの栄養成分

ツナ(ノンオイル・一缶あたり)の

カロリー53kcal

炭水化物0.2g タンパク質12.5g 脂質0.3gとなっております。

知っている人が多いと思いますがツナ缶には油漬と水煮の二種類があります。

ツナはダイエットに効果的というのは結構有名な話だと思いますが選ぶ商品によって話が変わってきます。比較するために載せておきますが、

ツナ(油漬・一缶あたり)の

カロリー224kcal

炭水化物0.1g タンパク質11.6g 脂質19.7gです。

カロリーは約4倍弱、脂質は約40倍です。ただ少しの変化でこれだけの差があります。

ケトをやられる場合は油漬が適していると思いますが、私個人としてはローファットダイエット(脂質制限)を推進していますので場合によって使い分けるようにしましょう。

ツナ缶のメリット

手軽かつ、低カロリーな事

普段ならばツナに含まれる成分などにフォーカスして紹介していますが、ここだけは絶対に外せない点なので紹介します。タイトルにもある通りこんなにも手軽でタンパク質を摂れるものはあまりまありません。

ダイエットにおいて何が重要なのかとよく聞かれますが、それは継続することです。

私も含め人間は急に太ることはないです。仮に一食好き放題食べたからといっても体脂肪は1kg前後しか増えないと思います。なぜかと言いますと体脂肪は1kg増えるために必要なカロリーは7200kcal必要で一食で7200kcal摂取できる人は早々居ないからです。

これは逆に言いますと体脂肪を1kg無くすためにも7200kcalの消費が必要です。運動で消費するにはどれくらいかといいますと体重70㎏の人が10㎞走って消費するカロリーが約700kcalと言われていますので約100㎞マラソン一回やると純粋な体脂肪が1kg消費されるということになります。

かなり厳しい話だと思います。なので何日もかけて少しずつ減らす必要があります。

かなり脱線してしまった気もしますがそういった点でツナ缶は素晴らしいです。

食事を作ることが面倒な時は当たり前にありますが、そんなときにツナ缶はそのまま食べることも可能ですし、料理に加えやすいものですのでかなり優秀だと思います。

是非ツナダイエットで活用していきましょう。

DHA・EPAが含まれている点

DHA(ドコサヘキサエン酸)は青魚に多く含まれている多価不飽和脂肪酸で、体内ではEPA(エイコサペンタエン酸)からつくられ、脳や神経組織の機能を高める働きがあります。脳は脳内に入れる成分と入れない成分を選別しますが、DHAは脳内に入ることができ、神経細胞を活性化させ記憶力や学習能力を向上させます。

EPAは青魚に豊富に含まれる必須脂肪酸で、体内で合成することができない成分です。医薬品としても利用されており、血栓をつくらせない成分が多く含まれているのが特徴です。DHA(ドコサヘキサエン酸)とともに血液をサラサラにしてくれる働きがあり、DHAとの相乗効果で脳内の血管を健康に保つ効果があります。

どちらも含まれているツナ缶はかなり優秀だと思います。

ビタミンKが含まれてい点

ビタミンKは脂溶性のビタミンで、葉野菜や納豆に多く含まれます。血液の凝固に関わり、出血を止める働きがあることから「止血のビタミン」とも呼ばれています。また、ビタミンKには、カルシウムが骨に沈着する際に必要なたんぱく質を活性化させる働きがあり、骨の健康にも深く関わるビタミンとしても注目されています。

ビタミンもしっかり意識して摂取していくとダイエットだけではなく健康にもいいので意識していきましょう。

 

今回は以上になります。

この記事で皆様の理想の身体に一歩でも近づけたら幸いです。

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