ダイエット食材【鰯編】

みなさんこんにちは!

横浜市港北区でパーソナルトレーナーをしているワタナベと申します。

今回のブログはダイエット食材鰯編です!

魚編に弱いと書いてイワシと読みます、みなさん読めましたでしょうか?

イワシと言ったら食卓に当たり前に出てくる食材だと思いますので食べた事ないといった方はいないと思います。

そんなイワシですが、ダイエットにおいてすごく活躍する食材なので是非参考にしてみてください!

イワシの栄養成分

イワシ(100gあたり)の

カロリー217kcal

炭水化物0.7g タンパク質19.8g 脂質13.9gとなっております。

イワシは青魚で、青魚は脂質が高い傾向にあるイメージがあります。

ですがそれでも100gあたり13.9gなので運動量や代謝にもよりますが一食から二食ほどなら食事のたんぱく源に採用してみてもいいと思います。

イワシの効果(メリット)

DHA・EPAが豊富な点

DHA(ドコサヘキサエン酸)は青魚に多く含まれている多価不飽和脂肪酸で、体内ではEPA(エイコサペンタエン酸)からつくられ、脳や神経組織の機能を高める働きがあります。脳は脳内に入れる成分と入れない成分を選別しますが、DHAは脳内に入ることができ、神経細胞を活性化させ記憶力や学習能力を向上させます。

EPAは青魚に豊富に含まれる必須脂肪酸で、体内で合成することができない成分です。医薬品としても利用されており、血栓をつくらせない成分が多く含まれているのが特徴です。DHA(ドコサヘキサエン酸)とともに血液をサラサラにしてくれる働きがあり、DHAとの相乗効果で脳内の血管を健康に保つ効果があります。

ちなみにイワシのDHA・EPAの含有量はDHA・EPAともに1200mgとなっており一日に摂取したい量を一撃で満たすことができます。

DHAの含有量は私が知る限りですとサバが一番ですが、DHA・EPAを足した総合的な値だとイワシが一番です。かなり優秀だと思いますので一日一回はイワシを食べることを推奨します。

ダイエット効果が期待できる

イワシにはビタミンB2が含まれております。

ビタミンB2とは、ビタミンB群の一種で、リボフラビンとも呼ばれています。
脂肪を燃焼させ、エネルギー代謝や細胞の新陳代謝を促進し、健康な皮膚や髪、爪をつくるなど、発育や美容に関わるビタミンです。

肥満を防ぐために最も大切なポイントは、脂肪を体に溜め込まないようにすることです。そのためには、食事から体に吸収された脂質や糖質を分解し、エネルギーにつくり変えて消費することが重要です。

この代謝には、ビタミン・ミネラルなどの必須栄養素が必要ですが、特にダイエット中の場合は食事制限をすることによってこれらの栄養素が不足しがちです。ビタミンB2は脂質・糖質の代謝を促すので、ダイエット中も意識して摂ることがすすめられています。

カルシウムが豊富な点

イワシは泳ぐカルシウムと言われているくらいカルシウムが豊富です。

カルシウムは骨や歯のもととなり、丈夫な体づくりには欠かせない成分です。
食品では乳製品や魚介類に多く含まれていますが、子どもから高齢者までどの年代でも不足しがちな成分のため、食事やサプリメントから積極的に摂る必要があります。

骨粗しょう症の予防や、ストレス・イライラを抑える効果もあります。

特に現代人の食生活でとく登場する加工食品にはリンがよく含まれており、リンとカルシウムは相性がよく化合しやすいので多く含まれているのは事実ですがしっかりカルシウムとして吸収されているかは別です。

言わずもがな骨や歯は生きてくうえで本当に大事ですので意識してカルシウム摂るようにしましょう。

 

今回は以上になります。

イワシは私が思うにすごく手軽に食べることができますし、何より安価です。

もしも調理が面倒な場合でも缶詰やパックに調理済みで販売されていますので料理をしない男性でも手を出しやすい食材だと思います。

調理に関しては青魚の嫌がられる理由の真っ先にくるであろう「生臭いから苦手」ですが味噌煮などにしてみるとあまり気にならないと思いますので是非一度試してみてください。

この記事で皆様の理想の身体に一歩でも近づけたら幸いです。

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