サプリメント図鑑【ポリミアン編】

みなさんこんにちは!

横浜市港北区でパーソナルトレーナーをしているワタナベと申します。

今回のブログはサプリメント図鑑ポリミアン編です。あまり聞いたことのない成分だと思いますがみなさんが普段口にしている食材に入っている成分なので是非参考にしてみてください!

そもそもサプリメントとは?

まずみなさんに知ってほしい事はサプリメントは薬ではないという事です。

サプリメントは栄養補助食品とも呼ばれ、

「ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養摂取を補助することや、ハーブなどの成分による薬効が目的である食品である」

と定義されています。

よってサプリメントの形状が、錠剤や粉の形をしているので勘違いされがちですが、

サプリメントは食品です。

なので目的に応じだ使用ができれば、みなさんにとってプラスになると思います。

ポリミアンとは何か?

ポリアミンとは、細胞を持つ様々な生物に存在している成分で、納豆などの大豆発酵食品に多く含まれています。

ポリアミンは、細胞分裂に伴う遺伝子のコピーなどを行う役目を担っており、細胞の生まれ変わりに必要不可欠な成分です。新陳代謝を高める効果や、老化を予防する効果などが期待されています。

よってポリミアンを豊富に含む食材は

  • 納豆、醤油、味噌などの大豆発酵食品
  • チーズなどの発酵食品
  • しいたけ、マッシュルームなどのきのこ類
  • 鶏肉

などがあります。この中の食材で一度も食べたことがない人はなかなかいないと思います。

ダイエット中に控えた方がいいものはしいて言うならチーズですかね。

完全に物によりますが一概にチーズがダメなのではなく避けた方が良いチーズがあるだけなので購入される際はしっかり栄養成分を見て買う事をオススメいたします。

ポリミアンの期待できる効果

新陳代謝を活発にする効果

ポリアミンを摂取することによって、細胞の生まれ変わりを促進し、新陳代謝を活性化することができます。

人間の体には、約60兆個もの細胞が存在しており、ひとつひとつの細胞が一定の周期で生まれ変わることで、健康な体を維持しています。

すべての細胞は、DNAとRNAが作用することで古い細胞から新しい細胞に生まれ変わることができます。

DNAは、つくり出す細胞の設計図となる働きを行っています。その設計図に基づいて細胞を実際に構築するのがRNAです。

ポリアミンは、細胞分裂を行う際に、古い細胞内の遺伝子のコピーを生成したり、遺伝子の情報を翻訳したりする役割を担っています。

すなわち、ポリアミンが不足した場合、細胞の生まれ変わりを行うことができないということです。
年齢によって減少するポリアミンを補うことで、新陳代謝を促進する効果が期待されています。

老化を防ぐ効果

ポリアミンを摂取することによって新陳代謝を促進すると、肌などの老化防止にもつながるとされています。

肌の老化は、年齢とともに新陳代謝が衰えることによってシミやしわ、くすみとして現れ、見た目年齢にも大きく影響します。

肌を常に若々しく維持するためには、新陳代謝を活性化することが重要です。

肌は、表皮、真皮、皮下組織の3つの層で構成されており、皮下組織が新しい細胞を常に生み出すことで、表皮に存在している古い肌細胞はアカとなって剥がれ落ちます。

肌細胞が古いものから新しいものへと生まれ変わる周期をターンオーバーと呼び、ターンオーバーは20歳頃では28日前後ですが、30~40歳頃には45日前後かかるようになるといわれています。

細胞の生まれ変わりにはポリアミンが関与しているため、ポリアミンが年齢とともに不足していくことは、ターンオーバーが長くなっていく要因のひとつであると考えられています。

特に、シミやくすみは、表皮基底層で生成されたメラニン色素が表皮に現れたものであるため、新陳代謝を促進することで、肌の透明感を向上することができ、老化を予防する効果が期待されています。

動脈硬化を予防する効果

ポリアミンには、血管内の炎症を抑制し、動脈硬化を予防する効果があると考えられています。
老化は肌だけではなく、体内の血管や骨、臓器などに現れやすく、特にこれらの老化は病気の発生を招く危険性が伴います。

特に血管の老化ともいえる動脈硬化は、血管のしなやかさが無くなり、血管壁が固く分厚くなってしまう症状のことをいい、血栓ができると脳梗塞など命に関わる病気につながります。
動脈硬化の原因のひとつである血管内の炎症は、酸化LDLコレステロールという物質などによって発生します。

酸化LDLコレステロールは、悪玉(LDL)コレステロールが活性酸素などによって酸化された物質です。
活性酸素はストレス、喫煙、紫外線などの様々な要因で発生する物質であり、常に人間の体内に存在しているため、年齢とともに増加し得る活性酸素によって、血管内の炎症は慢性的に起こります。
血管内で炎症が慢性的に発生した場合、血管壁は徐々に固くなり、動脈硬化が進んでいくのです。
ポリアミンには、血管の炎症を抑制する作用があるため、動脈硬化を予防する効果が期待されています。

 

今回は以上になります。

この記事で皆様の理想の身体に一歩でも近づけたら幸いです。

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